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高級マウスのチャタリングを改善できるという記事について

それは、「高級マウスを10秒で復活できる」というもの。


方法は電池を抜き、左クリックを10秒連打して、電池を戻す。

というものだ。


そもそも、私のマウスには電池が無い。


高級じゃないから? そうかもしれません。
有線マウスの、アマゾンで4000円程です。


無線マウスを利用しないのには、理由があります。


復帰時と動かした時の反応が鈍いからです。

それと、電池を頻繁に代えなければいけない事もそうです。


仕事では細かなマウス操作と素早いクリックがとても効率に関わってきます。


デザイナーさんや設計士の方の多くが、今も有線マウスを利用されています。

先ほど説明したマウスは「マイクロソフトオプティカルマウス」です。


一時期は生産終了と供給不足で、1個一万円以上まで高騰していました。

たくさんマウスを使って来た中で、私はこれほどフィットしたマウスには他に出会えていません。

話は戻りまして、以前にこのマウスにチャタリングが発生しました。
買い替えたのですが、それに馴染むことができず、前のマウスの修理に挑戦しました。


そして、スイッチ部の交換でなんとか使えるように復活させることができました。2年以上前の話ですが、そのマウスは今も快適に使えています。


このチャタリングが起こっている仕組みは、スイッチ部から微弱な電流が出るようになっており、コンデンサでは蓄積しきれなくなり、クリックの誤動作につながっています。

先の対応は、このコンデンサに溜まった電気を全開放してやる作業です。
ほんの一時は改善するかもしれませんが、直ぐに症状が出るはずです。


根本的に解決する為には、スイッチ部の交換が最適という結論が過去の検証から分かっています。


もし、あと1か月くらい持てばいいというのであれば、チャタリングキャンセラーという万能なソフトもあります。

この記事を書かれた方は何故、このような一般的に無意味な事を書かれたのか不思議でたまりません。







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