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加入時の有料オプションの罠

先日、インターネットの申し込みを見ているとキャッシュバック6万円というものを見ました。

6万円ってすごいな。2年くらいはタダで接続できるのと変わらないんじゃないか。と思ったんです。

でも違いました。

規約を良く見てみると、光電話と光テレビのオプションに加入された方。

などという制約がありました。オプションの金額は月々3000円程になりますので、年間の支払は余裕で6万円を超えます。

しかも、そのキャッシュバックされるのは、1年後という罠。

そして、最低2年以上の契約義務。

オプションの無い単体での申込みには何の特典もありませんでした。

これ、知らない人が申込みをして、契約直前で気づいたらどうでしょう。

「しまった。とは思いますが、もう仕方ないから・・・」ってなりますよね。

この心理を狙った設定なんではないかと思うんです。

だから、インターネットの申し込みをする時は、特典の条件を細かく見る必要があると思うんです。
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転用の意味とは?転用だと何が違う?

インターネットをしているとよく転用って言葉を耳にしますよね。
この転用とはいったい、どういう意味でしょう。


それは、既にNTTフレッツ光回線を利用している方が、別のプロバイダに乗り換えをして、回線自体はフレッツ光回線のままの事を言います。


NTTは回線を主に提供していて、インターネットへの接続業務、すなわちプロバイダーとしての内容を委託しているんです。


その委託されたプロバイダーのみを変えることだったんてすね。
では、この転用。何のために必要なんでしょう。


回線が変わらなければ、速度低下などが原因でインターネットが遅い場合、改善される見込みが少ないのが現状です。
なのに転用するとは、どういうことでしょう。

それは、料金にあります。
回線もプロバイダもNTTだと、月々の料金は最高値とも言える金額です。

それがプロバイダを変えるだけで、数千円下げることができます。
プロバイダは料金改定などもしていますので、転用することで年間数万円安くなることも起こり得ます。

だから、みなさん転用でプロバイダを変更されるんですね。
転用すると、代理店などでは、キャッシュバックなどの特典を付けていることもありますので、積極的に乗り換えをする人も意外と多いんです。

メールアドレスが変わったり、支払いが変わったりと面倒なところもあるので、転用するかどうかは慎重に行わないといけないですね。


単純に安くなると勧められて転用したものの、料金がほとんど変わらないこともあります。
それだけならまだしも、解約金が多くかかって損したという知人もいます。

そういったことにならないように気を付けたいですね。

回線速度を高確率で改善する最良の方法とは

インターネットをしていると夜、回線速度が遅くなりますよね。


遅くなるくらいならいいですが、ページが表示されない。
ユーチューブの再生が途切れるなんて、しょっちょうな事があります。
かくゆう自分も、その体験をたくさんしました。


どうすれば、改善できるでしょう。
回線業者を変える?
契約を100メガから1ギガに変える?


そんな事をしても速度低下は防げません。
なぜなら、原因がNTTの接続方式に問題があることが多いからです。
込み合う時間帯になると、日本中の人達が一気にインターネットにつなぎます。


おしかけた人を順番に接続するのですが、NTT網の中で渋滞がおきるんです。
これは古い方式なので、どうしようも無いシステムなんです。
もしこれを回避したければ、新しいシステムで申込みをしなければなりません。

その申込みは意外と簡単にできます。
NTTでも申し込めます。またルーターをその新しいシステムで接続できるものに買い替え
しなければなりません。


実は、ここが問題で新しいシステムで接続できる機器って意外と見つからないんです。
さっさと、新しいシステムにみんな変えちゃえばいいのに・・・といつも思うんですが、
今までのNTTの設備投資を考えると、そう簡単にはいかない大人の事情というものがあるようです。


いろいろと端折ってご説明しましたが、ZOOT NATIVEというサービスを検討するのが早いかと思います。
速度に悩んでいた人にとっては、救世主のようなサービスです。

インターネット解約するときに気を付けることとは

最近は解約するときに、違約金やら解約金なんてものがあります。
「違約金と言っても、最低2年とか3年とか使えば払わなくてもいいでしょ」
なんて思ってませんか?


その認識。間違ってます。
ある回線業者では、契約が2年ごとに更新されます。


解約可能期間が設けられていて、この期間に解約をしなければ、
契約が自動で更新されてしまいます。


解約期間以外で解約をすると5年以上使っていようが、
払わないといけないこともあります。
そんな理不尽な契約がスタンダードなのが今の世の中なんです。


こんなことにならない、たった一つの方法があります。
次に加入する回線業者が違約金の負担をしてくれるものです。

どこのプロバイダーであっても、契約解除で発生した違約金・解約金を
全額負担してくれるものが結構あるんです。


そういったサービスを利用することで、数万円を節約できます。
知っておいて損はないと思います。

回線業者とプロバイダの違い

インターネットを利用したいけど、どこで契約しようかなって思いますよね。
多くの場合、どこで契約しても回線はほとんど一緒なんですよ。


ほとんどの回線はNTT回線。
他はKDDIや電力系独自などがあります。


だから、「この回線クソだわー、激遅」となった場合。
どこに変えようがNTT回線なら変化なしとなることが多いということになります。


「だったら、どこで契約すればいいんだよー」って思います。
KDDIの回線網に変えたい場合は、auひかりです。
auひかりはほとんどこれになります。


中には例外もあるようなので、確認は必要ですよ。
全てに言えるのですが、ここだから100%・・・ってならないのがインターネット契約なんですよね。
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Author:nosma7
おもにインターネットやプロバイダのことについて紹介しています。

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